若様やくざ 江戸っ子天狗 作品情報

わかさまやくざえどっこてんぐ

大川橋蔵主演の人情時代劇もの

お役所仕事に嫌気がさして息き抜きの度が過ぎた町奉行影山家の若さま源之丞は、父将監の逆鱗にふれ、勘当された挙句深夜の町に追い出された。数日後、町人姿に身を変え、名も源さんと改め、長屋住いを始めた。ここに住む菊造が源さんに金を借りに来たとき、酒を呑んでいたのと、他の連中が源さんに金を借りてはバクチをしていたということを知ったので、追い帰してしまった。だが借金を断ったことが原因で菊造の娘おしのが女郎屋に売られたことを知った源さんは、おしのを請出して長屋に帰るが、菊造は首を吊って死んでいた。

「若様やくざ 江戸っ子天狗」の解説

『てなもんや三度笠』の野上龍雄がオリジナル・シナリオを執筆、『忍者秘帖 梟の城』の工藤栄一が監督した人情もの。撮影は『右門捕物帖 蛇の目傘の女』の鈴木重平。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督工藤栄一
出演大川橋蔵 渡辺文雄 高松錦之助 入江若葉 丘さとみ 世志凡太 伊東亮英 堺駿二
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:46

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