社長行状記 作品情報

しゃちょうこうじょうき

“社長”シリーズの29作目

既製服の大メーカー栗原サンライズの社長栗原弥一郎は、不況を克服するため、“サンライズ・バイタリティ”で立ち向かおうと意欲満々である。営業部の不安を他に、社長自から紳士服の積極的販売にのりだしたが、競争会社の大阪衣料が、中部一帯に強力な販売網をもつ尾張屋デパートに喰い入り、サンライズの地盤をきりくずしにかかったのを知った弥一郎は、直ちに後藤常務、佐々営業部長、小島秘書課長と共に名古屋にくり込み、強力な提携を結ぼうと尾張屋デパート社長小田中を料亭に接待した。

「社長行状記」の解説

『日本一のゴマすり男』の笠原良三のオリジナル・シナリオを、『続社長忍法帖』の松林宗恵が監督したサラリーマンもの。撮影もコンビの鈴木斌。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
脚本笠原良三
出演森繁久彌 久慈あさみ 松村浩和 小林桂樹 司葉子 英百合子 溝江千里 加東大介 三木のり平 フランキー堺
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2019-04-09 00:01:17

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