子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎 作品情報

こづれおおかみじごくへいくぞだいごろう

“子連れ狼”シリーズ第6作目

江戸の柳生邸では、3人の息子を失った烈堂が、最後の切り札、1人娘・香織の“お手玉の剣”で拝一刀必殺を狙っていた。“お手玉の剣”とは、剣を2本持ち敵と相対し、1本を空中に放り投げ、相手が落下してくる剣を交わそりうとすれば、今1つの剣でその虚をつき、その剣を交わそうとすれば、落下してくる剣で倒す、というのである。その頃、拝一刀と大五郎は、拝家の菩提寺西生寺に墓参のため山陽道を京都に向っていた。西生寺では、烈堂配下の黒鍬衆が待伏せていたが、一刀は、箱車の連発銃で全滅させた。

「子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎」の解説

“子連れ狼”シリーズ第6作目。柳生一族の陰謀のために妻を殺され、怨念の旅を続け、冥府魔道に生きる拝一刀、大五郎親子を描く。脚本は『子連れ狼 冥府魔道』の中村努、監督は『海兵四号生徒』の黒田義之、撮影は『御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判』の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督黒田義之
原作小池一雄 小島剛夕
脚本中村努
出演若山富三郎 富川昌宏 大木実 瞳順子 石山律雄 睦五郎 小林千枝 草野大悟 宮口二郎 石橋蓮司
制作国 日本(1974)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-17

阿佐ヶ谷ラピュタには本シリーズファンが集った…。レトロ感と奇想天外さがパロデイぽっくて演者が真面目な程に思いがけずに笑いを呼んだ!

最終更新日:2018-11-22 16:00:05

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