喜劇 女は度胸 作品情報

きげきおんなはどきょう

山田洋次の原案のコメディ

桃山学は自動車修理工で、夜間大学の受験勉強に励んでいる。というのも、父泰三は怠け者だし、母ツネは働く以外は生きる術を知らないし、ダンプカーの運転手をやっている兄勉吉は衝動的な若さを爆発させる動物のように思えたからだった。学はこんな人間の集った桃山家を「家庭」だとは思わなかった。彼は白い柵に囲まれた小さな芝生の庭のある「家庭」を夢みている。そんな学が恋をした。彼女の名前は白川愛子、学は愛子にゲーテの詩集を贈り、2人で別の世界を築いてゆこうと心に決めた。

「喜劇 女は度胸」の解説

『男はつらいよ』の山田洋次の原案により、『コント55号と水前寺清子のワン・ツー・パンチ三百六十五歩のマーチ』の大西信行と『男はつらいよ』の森崎東が共同で脚本を執筆し、森崎の監督昇進第一作。撮影は高羽哲夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本森崎東
原案山田洋次
脚本大西信行
音楽山本直純
出演花澤徳衛 清川虹子 渥美清 河原崎建三 倍賞美津子 沖山秀子 有島一郎 春川ますみ
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2020-10-20 00:01:03

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