御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判 作品情報

ごようきばおにのはんぞうやわはだこばん

江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く

江戸城の御金蔵に面したお堀端に毎夜出没する若い女の幽霊を捕えた北町奉行所隠密廻り同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵は、堀の中から、吹きたての小判をつめた大量の竹槍を発見した。半蔵は、何者かが御金蔵から盗み出し、竹槍につめて堀の中に投げ入れた小判の見張り役として、幽霊を仕立てたに違いないとにらんだ。ある日、半蔵は幼な友達の武井兵助に出会った。兵助は、家宝の槍の献上を拒んだために、老中・堀田備中守から役をもらえず貧乏暮しをしている。その兵助が盲目の高利貸石山検校から借りた、という小判を見て、半蔵は驚いた。

「御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」の解説

権力者の恥部を握り、体制の壁を突き破る江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く。原作は小池一雄・作、神田たけ志・画の同名劇画。脚本は『御用牙 かみそり半蔵地獄責め』の増村保造、監督は『君は海を見たか』の井上芳夫、撮影は『新座頭市物語 笠間の血祭り』の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上芳夫
出演勝新太郎 西村晃 緑魔子 草野大悟 蟹江敬三 名和宏 永野達雄 小池朝雄 成田三樹夫 山内明
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2020-03-07 00:01:04

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