喜劇 駅前開運 作品情報

きげきえきまえかいうん

“駅前”シリーズ第22作目

終戦時の東京でヤミ屋をやっていた孫作、次郎たちは、今では赤羽の商店街のレッキとした店の経営者である。目下、商店街の人たちの懸案は、街の真中に建設中のゴミ焼却炉で、孫作や次郎たちは共同で反対運動を進めているところだった。ある日、2人はもと赤羽工兵連隊長徳之助のアイディアで、花村代議士に陳情作戦に出た。だが、そう簡単にことは運ばなかった。そんなかたわら、東口商店街の次郎と、西口商店街の孫作はお互にダンピングで客を呼ぼうと懸命だった。

「喜劇 駅前開運」の解説

『悪の紋章』の広沢栄がシナリオを執筆し、『喜劇 駅前百年』の豊田四郎が監督した“駅前”シリーズ第22作目。撮影は『日本のいちばん長い日』の村井博。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督豊田四郎
出演森繁久彌 伴淳三郎 沢村貞子 頭師佳孝 フランキー堺 森光子 池内淳子 野川由美子 大空真弓 藤田まこと
制作国 日本(1968)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-14

この映画を観たのは何年も前のことだ。だが、今でも鮮明に覚えている。これは赤羽を舞台にした、様々な問題に対して人々が団結していくストーリーだが、とても共感したからだ。キャッチコピーは金運、笑運、女運!ドンと一発ガバッとつかんで大繁盛!だ。金運と言えば私は今、ある開運気学鑑定士の大ファンである。彼女は美しすぎる。大好きだ。

最終更新日:2020-07-19 16:00:06

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