女の花道 作品情報

おんなのはなみち

美空ひばり、芸能生活25周年記念作品

安政6年、5歳の時から出雲大社に仕えていたおきみは16歳になった。同時に、歓進坐子の許しがでると、育ての親であるおいねと歓進の旅を始めた。おいねに5歳の時拾われたおきみの踊りは天才的なひらめきがあり、以来天才坐子と人々に騒がれていたが、異国では乞食扱いされ苦しい旅だった。しかし、おきみの踊りは、貧しい百姓たちの拍手を浴び、舟の中で知り合った行商の薬屋圭介からは、生命力にあふれる踊りとほめられた。年老いたおいねは病床に伏し、息をひきとった…。

「女の花道」の解説

昭和21年、8歳で芸能界にデビューした美空ひばりの芸能生活25周年を記念して、川口松太郎が彼女のために書いた原作を、『幻の殺意』の沢島忠と岡本育子が脚本化した。監督は沢島忠、撮影は『女房を早死させる方法』の山田一夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本沢島忠
原作川口松太郎
出演美空ひばり 北林谷栄 香川良介 大出俊 杉村春子 野川由美子 森光子 辰巳柳太郎
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2019-01-22 00:01:09

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