ウェルカム・トゥ・サラエボ 作品情報

うぇるかむとぅさらえぼ

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描く

サラエボ。英国人のテレビ・ジャーナリスト、マイケル・ヘンダーソン(スティーヴン・ディレーン)は、アメリカ人ジャーナリストのフリン(ウディ・ハレルソン)、英国人ジャーナリストのアニー(エミリー・ロイド)らと取材を続けるうち、戦火にさらされる子供たちの姿を目の当たりにして、彼らの窮状を救うべくレポートを続ける。だが、局側はかの国には目を向けず、プロデューサーのジェーン(ケリー・フォックス)も困惑。国連の救援機も戦争孤児たちを救いはしなかった…。

「ウェルカム・トゥ・サラエボ」の解説

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は『バタフライ・キス』『日蔭のふたり』のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は『バタフライ・キス』でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。

出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(『ハムレット』)、『ラリー・フリント』のウディ・ハレルソン、『ミルドレッド』のマリサ・トメイ、『エンジェル・アット・マイ・テーブル』『シャロウ・グレイブ』のケリー・フォックス、『リバー・ランズ・スルー・イット』のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マイケル・ウィンターボトム
原作マイケル・ニコルソン
脚本フランク・コトレル・ボイス
出演ステファン・ディラーヌ ウディ・ハレルソン マリサ・トメイ エミラ・ヌシェヴィッチ
制作国 イギリス(1997)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:41

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