ワイルド・フラワーズ 作品情報

わいるどふらわーず

もっと、強くなりたい! 女たちの熱い闘いに男も目覚める!!

弱小女子プロレス団体“ガリンペイロ”の社長で、元チャンピオンのアイアン飯島(高畑淳子)が病死する。遺書には、幼い頃に別れた一人息子・伸一(岡田義徳)に後を託すとある。残された女子レスラーたちは、母親のことは何も知らず、研修医として平和に暮らす伸一を探し出し、無理やり社長の座につかせる。そして、セクハラ上司から逃れて失業した桐島(鈴木美妃)と、元ヤンキーの武闘派ウエイトレス・中島(石川美津穂)が新たに加わり、倒産寸前のガリンペイロに復興の兆しが見えるが…。

「ワイルド・フラワーズ」の解説

冒頭、高畑淳子演じるアイアン飯島のファイティング・ポーズにまず心を鷲掴みにされる。そして、実在の女子プロレス団体“JD スター”や、容姿端麗なアクション女優集団“アストレス”のメンバーに加えて、トレーニングを積み、ほぼ吹き替え無しで格闘シーンをやってのけた新人女優・鈴木美妃が繰り広げる激しく華麗な肉弾戦の魅力にはまってしまう。次第にパワーアップして行くその闘いぶりと同時に、へなちょこ青年だった若社長も、ぐんぐん凛々しくなって行く。そう、これは男の成長物語でもあるのだ。

笑いあり、アクションありで、最後には、ひとつの道を究めることの意味に気づかせてくれるなんて、まさに真っ当な青春映画ではないか。アイアン飯島の言葉どおり、奥深いぞ! プロレスは。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2004年4月17日
キャスト 監督小松隆志
出演岡田義徳 石川美津穂 鈴木美妃 麿赤兒 高畑淳子 東城えみ キューティー鈴木 つぐみ マギー ジャガー横田
配給 東京テアトル、ザナドゥー
制作国 日本(2004)
上映時間 127分

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最終更新日:2016-02-12 15:44:23

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