鉄火場破り 作品情報

てっかばやぶり

石原裕次郎主演の任侠もの

明治中期。壷振りの源はその凄腕ゆえに、国中の賭場から締め出され、今では車夫として真面目な毎日を送っていた。しかし息子、政はサイコロに魅せられ親ゆずりの鋭いカンで賭場で名を売り、サイの目暮しの旅に出た。政は行先々で才腕を発揮し、“関東政”という名で博徒に恐れられるようになった。そんなある日、渡世人藤田は、勝ち続ける政に疑問を持ち、政の振る壷を押えた。しかしイカサマは無く、仁義を無視した政の温情で救われ、藤田は政に忠誠を誓い一緒に旅に出た。

「鉄火場破り」の解説

『拳銃残酷物語』の甲斐久尊のオリジナル・シナリオを『浅草の灯 踊子物語』の斎藤武市が監督した任侠もの。撮影は『河内ぞろ どけち虫』の萩原憲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
出演石原裕次郎 宇野重吉 山茶花究 小沢昭一 芦川いづみ 名古屋章 木浦佑三 近藤宏 深江章喜
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:21

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