子連れ狼 三途の川の乳母車 作品情報

こづれおおかみさんずのかわのうばぐるま

「子連れ狼」の映画化第2作目

虚無僧が抜刀しながら宙を駆る。一刀「柳生か!」斬り込んでくる虚無僧。それをはずし上段から叩き斬る一刀。天蓋が両断され宙に舞う。虚無僧の頭部に一刀の銅太貫がくいこむ…。元公儀介錯人、拝一刀は今日も、大五郎を乗せた箱車を押して流浪の旅を続ける。拝一刀殺害に失敗した、黒鍬小角は明石柳生の女指南役、柳生鞘香に一刀殺害を依頼する。鞘香を首領とする別式女八人の一刀襲撃が開始される。百姓女に扮した4人。小川の底に4本の白刃が沈められている…。

「子連れ狼 三途の川の乳母車」の解説

原作・小池一雄、劇画小島剛夕のコンビによる、「子連れ狼」の映画化第2作目。脚本は『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』の小池一雄。監督も同作の三隅研次。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作・脚本小池一雄
原作小島剛夕
出演若山富三郎 松尾嘉代 大木実 新田昌玄 岸田森 小林昭二 富川昌宏 鮎川いづみ
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2018-10-24 00:01:15

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