大日本ハッタリ伝 作品情報

だいにっぽんはったりでん

花登筐の原作を映画化

青年社長の青砥弘は、オヤジから継いだ会社が、不況に次ぐ不況で倒産寸前。フィアンセの敏子も、そんな弘にあいそをつかしかけていた。一方、下町のドヤ街では、弘とウリ二つのハッタリ男源吉が、食堂満腹軒の店員宮子にベタぼれし、大奮闘。そのころ思い余った弘は、海に身投げ自殺を計った。ところが、弘が身を投げた崖下には、宮子へのプレゼントに真珠をとろうと源吉がアミをかまえていた。そのアミの中に弘は真さかさま。ビックリした源吉は早速ドヤ街に意識不明の弘を運びこみ介抱した…。

「大日本ハッタリ伝」の解説

花登筐の原作を花登筐と『ああ青春の胸の血は』の才賀明が共同で脚色『美しい十代』の吉村廉が監督した喜劇。撮影は『俺たちの血が許さない』の峰重義。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督吉村廉
原作花登筐
出演長門裕之 大村崑 ミヤコ蝶々 佐々十郎 由利徹 佐山俊二 正司歌江 正司照江 正司花江
制作国 日本(1965)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「大日本ハッタリ伝」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:44:21

広告を非表示にするには