殺人者を消せ 作品情報

さつじんしゃをけせ

石原裕次郎が二役に挑戦した、サスペンス・アクション

カストロ髭をたくわえた早川次郎は、拘置所で佐竹と名乗る男から「一カ月だけ身替り社長になって欲しい」と依頼された。サラリーマンの単調な生活にあきていた次郎は、何度も日本脱出を試みていた時であったので、この冒険にとびついた。泉海運というその会社は、横浜屈指の倉庫会社であったが、アメリカに留学中の次男信夫をのぞいて、一家が自動車事故で死亡したのだった。次郎は、信夫の写真を見て、自分と瓜二つなのに驚いた。

「殺人者を消せ」の解説

長沢朗の原案を『青い性(1964)』の池田一朗がシナリオ化『河内ぞろ どけち虫』の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は『新・男の絞章 度胸一番』の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
原案長沢朗
脚本池田一朗
出演石原裕次郎 十朱幸代 小池朝雄 高松英郎 小高雄二 大坂志郎 嵯峨善兵 名古屋章
制作国 日本(1964)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「殺人者を消せ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:44:12

広告を非表示にするには