望郷と掟 作品情報

ぼうきょうとおきて

安藤昇を主演に迎え、野村芳太郎が監督したやくざもの

誰も待つ人も、迎える人もいない姿婆へ相良は2年ぶりで出た。相良はかつて税関の下級職員であったが、ふとしたことから密輸に手を染め、組織の責任を負って獄中にあったのだ。再び神戸にやって来た相良は、彼を売った密輸金塊王、劉と相良の恋人あさみを捜した。だが相良は相良の後を劉の命令でつける配下の者に、拉致された。一方、神戸の埠頭では、バラケツ留次と崔の気風の良さに目をつけた劉の配下山根が2人を密輸組織に誘い込んだ。仕事は密輸金塊の運びに時をかせぐ囮であった。

「望郷と掟」の解説

『証人の椅子』の井手雅人がシナリオを執筆、『素敵な今晩わ』の野村芳太郎が監督したやくざもの。撮影もコンビの川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演安藤昇 楠侑子 浜田寅彦 竹脇無我 砂塚秀夫 渥美清 殿山泰司 桑山正一 中村晃子
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:09

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