博徒 作品情報

ばくと

鶴田浩二、松方弘樹出演の任侠もの

明治中期の大阪の街は、御堂筋を中心に、西に高田一家、東に八軒山一家、南は阿倍野一家がそれぞれ縄張りを固持していた。その頃、大阪財界の阪和電気の松丸社長と手を組んだ阿倍野一家の藤松は、市会議員に撃って出るバックアップを条件に、鉄道施設の立退き業務を請け負い、阿倍野一家による強制立退きが行われた。高田一家の代貸立花猪三郎の仔分銀二は、この立退きの犠牲となり、父と共に殺された。

「博徒」の解説

『地獄命令』の村尾昭と『地獄命令』を監督した小沢茂弘が共同でシナリオを執筆、小沢茂弘が監督した任侠もの。撮影は『忍び大名』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演鶴田浩二 松方弘樹 月形龍之介 南田洋子 藤純子 里見浩太朗 内田良平 遠藤辰雄 加藤嘉 曽根晴美
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2020-08-17 17:45:55

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