やくざ非情史・刑務所兄弟 作品情報

やくざひじょうしけおむしょきょうだい

安藤昇の原案を松尾昭典が監督した現代任侠アクション

飯沢組大幹部岩本直治は、黒川組と私闘し、5年の刑を終えて出所した。その直後、何者かにドスで襲われ傷を負った。相手は黒川組の残党かも知れず、スナックを経営する妹由紀子は心配だった。直治は、兄弟分で今は川魚料理屋をやっている麻生親分の息子誠の家に身を隠した。その頃、麻生親分や高城組、鶴賀組で作った連合会“旭会”に、関東を一手に握る大組織、敷島会から合併話が持ちこまれていた。話を持ちこんだのは、誠の妻加代子の父、高城組長だ。だが、麻生も飯沢も合併には反対だった。

「やくざ非情史・刑務所兄弟」の解説

安藤昇の原案を、『夜の最前線 東京女地図』の中西隆三が脚色し、『代紋 地獄の盃』の松尾昭典が監督した現代任侠アクション。撮影は星信夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松尾昭典
原案・出演安藤昇
脚本中西隆三
出演丹波哲郎 川地民夫 本間千代子 長門裕之 町田祥子 夏川大二郎 大坂志郎
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:43

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