忠臣蔵('58) 作品情報

ちゅうしんぐら

大映オールスターで贈る、豪華絢爛時代劇絵巻

元禄14年3月、江戸城松の廊下で、浅野内匠頭は度重なる侮辱にたえかね、勅使接待役指南の吉良上野介へ刃傷に及んだ。幕府では上野介派の老中柳沢出羽守が目付役多門や老中士屋らの反対を押しきり、上野介は咎めなし、内匠頭は右京太夫邸で即日切腹という処分を裁決した。赤穂で、悲報を受けた内蔵助は、家中の意見を篭城から殉死へ導き、その後始めて仇討の意図を打ち明けた。堀部安兵衛は小人数でも早く仇討をと急進的だったが、内蔵助からさとされ、思い止る…。

「忠臣蔵('58)」の解説

大映創立18年を記念して作られた忠臣蔵。渡辺邦男、八尋不二、民門敏雄、松村正温と4人で共同執筆した脚本を『アンコール・ワット物語 美しき哀愁』の渡辺邦男が監督、渡辺孝が撮影をそれぞれ担当した。出演は内蔵助の長谷川一夫を筆頭に、鶴田浩二、菅原謙二、山本富士子、京マチ子、市川雷蔵、根上淳、淡島千景、三益愛子、川口浩等々のオールスター・キャスト。色彩は大映カラー。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渡辺邦男
出演長谷川一夫 市川雷蔵 鶴田浩二 勝新太郎 川口浩 梅若正二 黒川弥太郎 林成年 川崎敬三 北原義郎 京マチ子 山本富士子 若尾文子
制作国 日本(1958)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-20

⚔️長谷川一夫、鶴田浩二、滝沢修、山本富士子、京マチ子、若尾文子、川口浩等,豪華オールスター・キャストで贈る大映版・渡辺邦男監督の傑作!有名な京都一力茶屋のシーンも一際,彩り華やか。NHK放送局のPREMIUM cinemaの放映で視聴する

最終更新日:2020-02-25 16:00:05

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