カモとねぎ 作品情報

かもとねぎ

3人の詐欺師が巻き起こす騒動を描いたコメディー

その端正な風貌から“貴族詐欺師”と呼ばれる石黒信吉とキザなチンピラ丸木久平、発明狂の堅物森洋介の3人の詐欺師は、競艇で八百長を仕組み、まんまと300万円を手にしたが、丸木と森の不注意からその金を謎の女に持ち逃げされてしまった。女の残したマッチを手掛りに、3人はようやくのことで暴力バーのホステスである女、麻美を見つけたのだが彼女は情夫の保釈金にその300万を使っていた…。

「カモとねぎ」の解説

『石中先生行状記(1966)』の松木ひろしと『南太平洋の若大将』の田波靖男が共同でシナリオを執筆し、『国際秘密警察 絶体絶命』の谷口千吉が監督したコメディ。撮影は『落語野郎 大馬鹿時代』の鈴太斌。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督谷口千吉
出演森雅之 緑魔子 高島忠夫 砂塚秀夫 東野英治郎 小沢昭一 藤村有弘 山岡久乃 桜井浩子 ロミ山田
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2017-01-29 00:02:01

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