日本女侠伝・激斗ひめゆり岬 作品情報

にほんじょきょうでんげきとうひめゆりみさき

沖縄を舞台に、悪徳ヤクザに立ち向かう主人公の活躍を描く

与那嶺ゆりは、戦死した両親の意志をつぎ、運送会社を経営していた。ある夜、暴力団岩松組にからかわれていた花売娘を助けたことから、ゆりの母親の郷里新城部落の悲惨な現状を知る。しかし、部落をたて直すためには岩松組のルートを通さねばならない。だが岩松組はスクラップの中に日本軍の九六式榴弾が混っていることを知ると横取りを計画した。そんな時東京の中上組々長中上鉄が岩松組の客分として迎えられたが、岩松の卑劣な手段に反撥していつしかゆりの作業に協力をするようになった。

「日本女侠伝・激斗ひめゆり岬」の解説

復興途上の沖縄を舞台に、悪徳ヤクザ対主人公与那嶺ゆりの活躍を描く。脚本は『女渡世人 おたの申します』の笠原和夫。監督は『傷だらけの人生』の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演藤純子 水島道太郎 大木実 西田良 潮健児 北村英三 南俊明 待田京介 紙岡紀美子 菅原文太
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:48

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