博徒七人 作品情報

ばくとしちにん

鶴田浩二主演による任侠モノ

彼方に沖ノ島を望むある港町に、片目の博徒柏木半次郎がやってきた。彼は万清親分を斬ったことから刺客に狙われていた。そして、この港町で刺客の1人岩蔵を斬った。半次郎は匕首居合の名手なのだ。もう1人の刺客、片腕の拳銃使い鉄砲松は半次郎の手並みに惚れ、義兄弟の盃を交した。そんな2人に、花札投げの美女お澄が用心棒になってくれと頼み、金の代りに高価な指輪を半次郎に渡した。だが、2人は、現金をつんできた辰の話にのり、片足拳法の坊主一貫や盲目だが吹き針の名人勝と共に沖の島に渡った。

「博徒七人」の解説

『日本大侠客』の笠原和夫がシナリオを執筆、『関東やくざ嵐』の小沢茂弘が監督したやくざもの。撮影は『四畳半物語 娼婦しの』の鈴木重平。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演鶴田浩二 藤山寛美 山本麟一 待田京介 小松方正 山城新伍 大木実 桜町弘子 加藤嘉 松尾嘉代
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:46

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