地獄の祭典 作品情報

じごくのさいてん

宍戸錠がライフルの達人に扮したアクション作品

哲はライフル銃を持たせれば天下一品の腕前だ。その哲が横浜港に降りたち、ふとしたはずみから、愛用の銃を盗まれ、おまけに留置場にぶちこまれる羽目となった。数日後、ハマの鉄砲店、質屋と歩きまわったが見つけることは出来なかった。が、サルベージ会社々長篠原に殴り込みに入った黒塚組の一味の中に、あのライフルをもつロクを見つけた。黒塚組の根城はキャバレー「キューピー」の地下室だ。ロクを追って来た哲は、居並ぶ乾分の目前でロクの目玉を射ち抜いた。数日後その腕をみこまれた哲は、中国人周とのペイ取り引きに立ちあった。

「地獄の祭典」の解説

遠山照彦の同名小説より『遊侠無頼』の小川英が脚色、『アリバイ』の牛原陽一が監督したアクションドラマ。撮影は『エデンの海(1976)』の萩原憲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
出演宍戸錠 笹森礼子 田中明夫 小高雄二 田中邦衛 白木マリ 浜田寅彦 桂小金治 土方弘
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:39

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