ELECTRIC DRAGON 80000V 作品情報

えれくとりっくどらごんはちまんぼると

浅野忠信×永瀬正敏×石井聡亙 「映画」というカテゴリーを完全に破壊する究極の最狂ハイパーエキサイトメントが誕生!!

「電気と感応し爬虫類と心を通わせる男=竜眼寺盛尊」は、すぐにキレてしまうドラゴン頭をエレキギターの爆音でなだめながら、地道に爬虫類専門のペット探偵をして生計を立てていた。ある日、捜索を終え事務所に戻ると、大切なペットたちが惨殺され、命よりも大切な宝物のドラゴンギターも破壊されていた!
そんな中、昼は電気屋として働き、夜は電波を正しく使用しない者への正義の制裁を加える仕置人として街を徘徊する仏像仮面の男がいた!彼の名は「電気を修理し怪電波をキャッチする謎の男=雷電仏像」
常識を超越した二人は運命の闘いの場へ誘われてゆく…80000Vの感電バトルが今はじまる!!

「ELECTRIC DRAGON 80000V」の解説

『ELECTRIC DRAGON 80000V』は「対決映画」だし「怪人映画」だしなんといっても「ロック映画」だ!と石井聡亙監督は熱く語る。近年は幻想的で静感ただようサスペンスやファンタジーを撮りつづけてきた監督だが、今作はモノクロの幻覚体験のようなメタリックな美的映像が、デジタル5.1chによって再現されるスピード感あふれるロックサウンドとともに疾走し、まさに「映画館ライブ!!」の熱狂を体感させてくれる。そうこの作品はジャンルを超越し、カテゴリさえ破壊する「新世界」。最狂(?!)のハイパーエキサイトメントなのだ!

「80000Vの感電バトル」を演じる「盛尊&仏蔵」には「浅野&永瀬」の2枚看板を起用。昨秋の共演作『五条霊戦記』が記憶に新しいが、実は撮影は本作が先。実際に「盛尊vs仏蔵」として2人が「対決」する『ED8』は真の意味で「初共演」といえる。(プレスシートより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年7月20日
キャスト 監督・脚本石井聰亙
出演浅野忠信 永瀬正敏
配給 サンセントシネマワークス+タキコーポレーション
制作国 日本(2000)
上映時間 55分

(c)2000 サンセントシネマワークス/タキコーポレーション

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最終更新日:2016-02-12 15:37:55

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