僕たちのアナ・バナナ 作品情報

ぼくたちのあなばなな

天才エドワード・ノートン初監督&主演作は、彼の友人が書き上げた3人の男女のラブ・コメディ

NYに住むユダヤ教のラビ、ジェイク(ベン・スティラー)とカソリックの神父、ブライアン(エドワード・ノートン)は幼い頃からの大親友。シングルの彼等の理想の女性は、幼馴染みのアナ・バナナ(ジェナ・エルフマン)だった。小さい頃、3人はいつも一緒にいたが、両親の転勤でアナ・バナナはカリフォルニアに引っ越していったのだ。そんなある日、アナが突然N.Y.に戻ってきた!美しく成長したアナに2人の恋の炎は再燃焼!恋と友情が織り成すトライアングル・ラブの行方は??

「僕たちのアナ・バナナ」の解説

『アメリカン・ヒストリーX』『ファイト・クラブ』と最近、特にそのそのズバ抜けた演技力で、注目を集めているエドワード・ノートンが念願の監督デビューを果たした本作。彼はこの映画を通して「keeping the Faith」~思い続けること、どんな時にも変わらぬ、一生ものの友情と愛情の素晴らしさを描いている。それはきっと、彼にとってのジェイク、この映画の脚本を手掛けたステュアート・ブルムバーグとの関係なのかもしれない。東京国際映画祭でコンペティション作品として上映され、ステュアートを始めとする友人達と来日したノートン。彼はファンに向かって「僕の親友ステュアートとその他の友人によって完成した作品です」とコメントした。もともとステュアートがベン・スティラーをイメージして書いたというキャラクターのジェイク。そんなベン・スティラーにピッタリのユーモアでエネルギッシュなジェイク、かたやノートン扮するお人よしで思い込みが激しいブライアン。そして聡明で自由人のアナ。素敵な3人の関係はいつまでも見ていたいほど爽やかでキュートだった。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年1月20日
キャスト 監督・出演・プロデューサーエドワード・ノートン
出演ベン・スティラー ジェナ・エルフマン
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2000)
上映時間 129分

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最終更新日:2016-02-12 15:37:11

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