2018年4月 第2週の映画ランキング

今週のランキングは、大人気シリーズ22作目となる『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ圧倒的な強さで首位に立った!

集計日付:2018年4月14日~4月15日

 今週の映画動員ランキングは、大人気シリーズ22作目となる『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員101万2000人、興収12億9600万円をあげ圧倒的な強さで首位に立った。4月13日(金)の初日から3日間の累計では、動員128万9000人、興収16億7000万円を突破する勢いだ。前作の「から紅の恋歌」は最終興収68.9億円をあげ2017年邦画興収ランキングNo.1、さらに劇場版シリーズは5作連続で興収記録を更新する中、6作連続での更新に向け好スタートを切った。監督は2011年「沈黙の15分」から7作務めてきた静野孔文から、新たに立川譲が担当。高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也らお馴染のメンバーに加え、キーパーソンとなる安室透役に古谷徹、ゲスト声優として上戸彩、博多大吉が出演。

  2位には、土日2日間で動員31万5000人、興収3億6700万円をあげた『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』(東宝)が初登場。劇場版26作目となる今作の主題歌はももいろクローバーZが担当。主題歌のほか、アイドルグループ“くろぐろクローバーZ”の声優として劇中歌も披露している。出演はほかに矢島晶子、ならはしみき、森川智之。ゲスト声優として関根勤、ANZEN漫才のみやぞん、あらぽんが出演。監督は2014年、2016年に続き「クレしん」3作目となる高橋渉が務めている。

  2週連続1位をキープしていた『リメンバー・ミー』(ディズニー)は、土日2日間で動員19万3000人、興収2億4800万円をあげ3位にランクイン。累計では動員317万人、興収39億円を突破している。

  『パシフィック・リム:アップライジング』(東宝東和)は、土日2日間で動員17万7000人、興収2億7900万円をあげ4位スタートとなった。ギレルモ・デル・トロ監督が日本のアニメや特撮映画にオマージュを捧げ完成させた巨大ロボットアクションの第2弾。前作から10年後の世界を舞台に、新たな戦いを描く。今回ギレルモ・デル・トロは製作にまわり、監督にはスティーブン・S・デナイトを抜擢。「スター・ウォーズ」新シリーズのジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッドのほか、日本人キャストとして新田真剣佑、前作に引き続き菊地凛子が出演。

  既存作品では7位の『映画ドラえもん のび太の宝島』(東宝)が累計興収50億円、8位の『グレイテスト・ショーマン』(FOX)が45億円を突破した。

最終更新日:2018-08-22 14:00:16

広告を非表示にするには