2016年10月 第5週の映画ランキング

今週のランキングは、人気コミックを実写映画化した大ヒットシリーズの最新作『デスノート Light up the NEW world』(ワーナー)が土日2日間で動員34万2000人、興収4億5900万円をあげ、堂々の初登場1位を獲得!

集計日付:2016年10月29日~10月30日

 人気コミックを実写映画化した大ヒットシリーズの最新作『デスノート Light up the NEW world』(ワーナー)が土日2日間で動員34万2000人、興収4億5900万円をあげ、堂々の初登場1位を獲得。デスノートを利用して大量殺人を行った“キラ”こと夜神月と、世界的名探偵“L”との対決を描いた前作から10年後を舞台に、6冊のデスノートをめぐって繰り広げられる新たなバトルを描く。出演は東出昌大、菅田将暉、池松壮亮。監督は「図書館戦争」等の佐藤信介。

  『君の名は。』(東宝)は惜しくも2位となり、公開日からの週末動員ランキング(2003年以降弊社調べ)で10週連続1位という新記録には至らなかったものの、いまだ衰えを知らない興行を続けており、今後の動向からも目が離せない。

  ダン・ブラウン原作「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く大ヒットシリーズ第3弾『インフェルノ』(ソニー)が土日2日間で動員19万4000人、興収2億6600万円をあげ、3位にランクイン。トム・ハンクスが引き続き主演し、ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠された謎の解明に挑む。共演はフェリシティ・ジョーンズ、イルファン・カーン、オマール・シー。監督はロン・ハワードが続投。

  プリキュアシリーズ最新作『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』(東映)が4位に初登場。くまのぬいぐるみの“モフルン”が伝説の石の力によってプリキュアに変身する。テーマソングを「AKB48」の渡辺麻友が担当したことも話題。

  11年ぶりのシリーズ3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(東宝東和)は6位にランクイン。テレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍中のブリジットの恋の三角関係を描く。出演はレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー。監督は第1作目を手掛けたシャロン・マグワイア。

最終更新日:2016-11-10 11:34:20

広告を非表示にするには