ゴールデンウィーク最大の海洋ティザスター、大迫力の特別映像解禁!『バーニング・オーシャン』

ゴールデンウィーク最大の海洋ティザスター、大迫力の特別映像解禁!『バーニング・オーシャン』
提供:シネマクエスト

2010年4月20日、メキシコ湾沖で発生した[メキシコ湾原油流出事故]。世界中が固唾をのんで見守った史上最悪の大事故は、海上に浮かぶ石油掘削施設[ディープウォーター・ホライゾン]内に流出した原油が爆発、凄まじい大火災を起こした。事故の後、約3ヶ月に渡って海に流出した原油の総量は490万バレル(78万キロリットル)、総被害額は616億ドル(約6兆円)と未曾有の大惨事となった。最先端テクノロジーの結晶であるディープウォーター・ホライズンで、一体何が起こったのか。なぜ、事故は起きたのか。突然の爆発に襲われ、施設内に取り残された126人は、どのように行動したのか?!

徹底的なリアリティと圧倒的な臨場感が観客を包み込む『バーニング・オーシャン』は、ニューヨーク・タイムズ記者による生存者への克明なインタビューを基にした海洋ティザスター大作。奇跡の生存者の一人、電気技師のマイクには、大作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が控えるマーク・ウォールバーグ。現場責任者の施設主任ジミーを『バックドラフト』のカート・ラッセル、石油会社の管理職社員ヴィドリンをジョン・マルコヴィッチが演じる。共演は、『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエン、ジーナ・ロドリゲス、ケイト・ハドソンら。監督は、ダイナミックな演出と細部にまでこだわる演出に冴えを見せるピーター・バーグが担当、確かな手腕で熱い感動ドラマを作り上げた。

今回、待望の日本公開が間近に迫った『バーニング・オーシャン』から、史上最悪にして最大の事故を完璧に再現した大迫力の大爆発シーン満載の特別映像が解禁された。冒頭からノンストップ、海中から突如として油とガスを含んだ泥水が噴き出し作業員が吹っ飛ばされる。そしてガスはエンジンに引火、大爆発が作業員たちに襲いかかる。観客は、突然起こる大事故の渦中に放り込まれ、作業員の一人となったかのような臨場感を体感することになる。

『バーニング・オーシャン』は、海上の巨大施設[ディープウォーター・ホライゾン]という密閉空間を舞台に、逃げ場なしの緊迫が続く超ド級の海洋ティザスターだ。ピーター・バーグ監督は、「ゆったりと座ってアクションを観るだけの映画にはしたくない。体験イベントにしたかった。終わった観客は、まるでどこかへ行ってきたような目をしているはずだ」と、圧倒的な臨場感に自信を見せる。また、主人公マイク・ウィリアムズを演じたマーク・ウォールバーグは、撮影時に衣装に火をつけて演技に挑んだ。「監督は僕に少しの間、火をつけるぞって感じでね。そんなに強い火ではないが、防火服を着せられて、いろんなものをぶっかけられて…」と苦笑する。

これまで映画は数多くの大爆発を描いてきた。シルヴェスター・スタローンが地下トンネルに閉じ込められた『デイライト』や、ブルース・ウィリスをトップスターに押し上げた『ダイ・ハード』シリーズ、『007』から『エクスペンタブル』シリーズまで、ド派手な爆発で観客を圧倒した作品は数多い。

大火災を描いた作品の代表格は、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが夢の競演を果たした『タワーリング・インフェルノ』。サンフランシスコの超高層ビルの落成パーティーでケーブル代をケチったために火災が発生。現場に駆けつけた消防士(マックイーン)と、ベストな救出法を探るビル設計者(ニューマン)が、取り残された数百人を救助するために大奮闘するパニック映画の金字塔とされる作品だ。そして、名匠ロン・ハワードがかつてない炎の描写で観客の度肝を抜いた『バックドラフト』は、本作でいぶし銀の演技を披露するカート・ラッセルの代表作だ。シカゴで起こる奇妙な爆発放火事件に対峙する消防士たち。“バックドラフト”とは、火災現場の扉を開いた瞬間、室内に充満した炎が爆発する“逆気流現象”のこと。まるで生きているかのような炎の描写は、『バーニング・オーシャン』でアカデミー賞《視覚効果賞》にノミネートされたILM(インダストリアル・ライト&マジック社)が担当している。

『タワーリング・インフェルノ』、『バックドラフト』など、爆発や火災を描いた作品は数多くある。実話を基に、まさに史上最大級の“炎の海”を映像化、熱い人間ドラマが描かれる『バーニング・オーシャン』は、新たな“パニック映画”の傑作となるだろう。

ハリウッドが本気で挑んだ実話の映画化。メキシコ湾原油流出事故によって施設内に閉じ込められた作業員126名。決死の脱出を壮大なスケールで描いた海洋スペクタクル大作『バーニング・オーシャン』は、4月21日(金)より全国公開となる。

映画『バーニング・オーシャン』メイキング映像“アクション”
https://youtu.be/GbfYqTnqHxI

最終更新日
2017-04-18 12:00:10
情報提供元
シネマクエスト(引用元

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