第68回 カンヌ映画祭 女優賞受賞 第41回 セザール賞 主要8部門ノミネート『Mon Roi』邦題&公開決定

第68回 カンヌ映画祭 女優賞受賞 第41回 セザール賞 主要8部門ノミネート『Mon Roi』邦題&公開決定
提供:シネマクエスト

第68回カンヌ国際映画祭において、主演のエマニュエル・ベルコが女優賞を獲得し、第41回セザール賞主要8部門にノミネートされ、本年度フランス映画祭で上映され高い評価を得た映画『Mon Roi』の邦題が、『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』として2017年3月25日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開されることが決定した。

『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』『ポンヌフの恋人』など女性たちの心をグッと掴んできたフランスの恋愛映画に、新たに大人の恋愛映画の傑作が誕生。スキー事故で負傷した女性弁護士トニーが、リハビリに励みながら、心から愛したジョルジオとの過去について振り返る。パリで運命的な再会を果たした男と女の恋愛と結婚、別れようとしても離れることができない情熱的な深い愛の絆。愛し合っているのに、なぜ男と女はすれ違うのか、ユニヴァーサルな男と女の愛の問題を描く、官能的な大人の恋愛映画。

本作は、自らが監督と出演をした『パリ警視庁:未成年保護部隊』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞、今作でもコンペティション部門に入り、見事女優賞を獲得。美しいだけではなく、現在のフランス映画界をリードする若き才能として注目が高まっている多彩な才能の持ち主、マイウェン監督の最新作。

第68回カンヌ国際映画祭で『太陽のめざめ』で女性監督として史上2度目のオープニングフィルムを飾り話題の人となったエマニュエル・ベルコが、情熱的な愛の喜びと激しい愛ゆえにつきまとう不安に揺れながら、ケガによる痛みからも立ち直っていく主人公を体当たりで演じ、『ジャック・メスリーヌ』シリーズや『美女と野獣』『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルがセクシーで魅力たっぷりなジョルジオを熱演。

フィリップ・ガレル監督の愛息子であるルイ・ガレルや、マイウェン監督の実の妹である、『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』のイジルド・ル・ベスコなど注目の若手キャストが脇を固める。また、お手本にしたいシンプルで素敵な憧れのパリジェンヌスタイルを満喫できる点にも注目だ。

最終更新日
2016-12-06 11:00:27
情報提供元
シネマクエスト(引用元

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