世界初製作!「ゴジラ」アニメーション映画化が決定。2017年公開へ向けて稀代のクリエイターが始動

世界初製作!「ゴジラ」アニメーション映画化が決定。2017年公開へ向けて稀代のクリエイターが始動
提供:シネマクエスト

今夏の話題を独占している“ゴジラ”が新たな領域へ。アニメーション映画『GODZILLA』の製作が決定した(2017年に全国公開)。これまで、29本製作された国産ゴジラ映画や2本製作されたハリウッド映画と一線を画す、“誰も見たことのないゴジラ”が誕生する。

TVアニメーションとしては、これまでに米国でハンナ・バーベラ・プロダクションが1978年にアニメ・シリーズ『GODZILLA』を製作・放送、1998年にローランド・エメリッヒ監督によるハリウッド版1作目『GODZILLA』の続編が『Godzilla: The Series』として製作・放送されていたが、アニメーション映画としては世界初の挑戦となる。

新たな“ゴジラ”を創り出すために、日本アニメーション界一級のクリエイターが集った。監督には、国民的アニメ映画劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)でシリーズ最高63.1億円(上映中)の興行収入を叩き出した静野孔文を起用。さらに、TVアニメ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(2015年)で監督を務め、直近では、大ヒットコミック『亜人』の劇場版アニメからTVアニメまで総監督として一貫したクオリティーを引き出した、CG作品の名手・瀬下寛之を迎えて、ダブル監督体制を構築する。

また、ストーリー原案・脚本は、TVアニメ『Fate/Zero』や『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズで知られ、『魔法少女まどか☆マギカ』で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した虚淵玄(ニトロプラス)が担当。

そして、制作を担うスタジオは『トランスフォーマーズ・プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で米国エミー賞最優秀賞を連続受賞し、世界的に評価される国内最高峰のCGスタジオ「ポリゴン・ピクチュアズ」が担当。稀代のクリエイターたちが、2017年の劇場公開にむけて“ゴジラ”に新しい魂を吹き込む。

最終更新日
2016-08-19 11:25:08
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには