石倉三郎の盟友・小松政夫&寺尾聰もお祝いに駆けつけた!映画『つむぐもの』初日舞台挨拶リポート

石倉三郎の盟友・小松政夫&寺尾聰もお祝いに駆けつけた!映画『つむぐもの』初日舞台挨拶リポート
提供:シネマクエスト

日にち:3月19日(土)
会場:有楽町スバル座
登壇者:石倉三郎、吉岡里帆、犬童一利監督、日野陽仁、隆、本多章一、結城貴史、広沢草、伊東愛

映画『つむぐもの』の初日舞台挨拶イベントが19日に都内の劇場で開催され、主演の石倉三郎、吉岡里帆、犬童一利監督らが出席した。

芸歴50年にして今作が映画初主演となった石倉は、冒頭のあいさつで「(初の映画出演作品ということで)今日はさすがに朝から落ち着かなくて、お客さんは来てくれるかなあ、と気持ちがソワソワしていたけど、感無量でございます」とほっとした表情。続く吉岡に耳打ちし「石倉さんは、天才なんです(笑)」とコメントさせるなど、会場を笑わせた。

また、イベント中には石倉を祝うために、公私共に親交の深い小松政夫と寺尾聰が花束を持って駆けつけた。

「友人である石倉三郎を今日は誇りに思います。こういうシリアスな心に響く芝居を見せてもらい、非常に感動しております。我々はいつも三枚目だと思っていますが、三枚目こそ、こういうシリアスなドラマをこなせるんじゃないかなと、今日(映画を)観て思いました」(小松)

「石倉さんとは、同い年の親友で数少ない飲み友だちなんです。1年以上前に電話を頂いて、『今、映画撮っているんだよ。初主演なんだよ』って聞いていました。作品を拝見し、自分の代表作として残るものを彼が今回作り上げたのは友達としてとてもうれしく思います。日本映画界に久しぶりに登場した大型主演男優ですね(笑)」(寺尾)

最終更新日
2016-03-22 11:58:14
提供
シネマクエスト(引用元

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