“イケメン”ガストンと“お調子者”ル・フウがベルと野獣の愛に立ち塞がる!?ディズニー最新作『美女と野獣』

“イケメン”ガストンと“お調子者”ル・フウがベルと野獣の愛に立ち塞がる!?ディズニー最新作『美女と野獣』

 最高のスタッフとベル役エマ・ワトソンを迎えて全世界待望の実写映画化となった、ディズニー最新作『美女と野獣』ベルと野獣の前に立ちはだかり、二人の愛に横やりを入れるイケメン、ガストンとお調子者のル・フウのキャラクターポスターがいよいよ解禁!

 ガストンは村の英雄として崇められ、見た目はハンサムだが腕っぷしの強さだけが自慢の男。自分が頂点にいて、他の人は自分の下にいると考えるうぬぼれやな面もあり、自分に何の欠点もないと思い込むガストンは村一番の美女であるベルに求婚するが失敗の連続。断るベルに対しても“どうして自分の妻になりたがらないのか理解できない”という始末。そんな彼を崇拝するのは子分的存在のル・フウ、つねにガストンについて回り、彼のご機嫌をとっている。
 ガストン役のルーク・エヴァンスは「ガストンとル・フウは映画にユーモアとコメディをもたらすんだけど、最終的にはふたりがそのまま映画の中の闇も表現するということ。それって演じていてすごく面白かったところだね。ひとつのキャラクターが明るさとユーモアと、最終的には物語を台無しにするような役割まで担っているわけだからね。そこが演じていて一番難しいところであり、面白いところだった。」とコメント、ル・フウ役のジョシュとの悪役を大いに楽しみながら演じた様子を明かした。
 またジョシュは「今の時代ほど、人を最初の見た目や印象だけで判断してはいけない、ということが大事な時代ってないと思う。人の見た目、前提、偏見などで判断してはいけない時代もね。みんな人が何を考えているのか分かっていると思うことが多い。だけど、この映画は、それぞれの人には物語があり、歴史があり、家族がいて、何かしらの背景があるということを語っている。だから人を見た目だけで判断してしまう前に、それぞれに理解すべきことがあるんだということを描いていると思う」とこの作品が持ち合わせるメッセージとともに、キャラクターたちのバックグラウンドが実写版で描かれることを語っている。

 ベルは何故、ハンサムな英雄ガストンではなく、野獣を愛したのか?その理由がいよいよ実写版で明かされる!ルーク演じるガストンとジョシュ演じるル・フウの息の合ったコンビが物語を掻き乱すことによって生まれる、ハラハラドキドキのアクションシーンも必見!乞うご期待。
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最終更新日
2017-03-01 18:00:00
情報提供元
ジョルダン

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