ロザムンド・パイク、『007』オーディションで下着姿になることを拒否

ロザムンド・パイク、『007』オーディションで下着姿になることを拒否
提供:シネマクエスト

ロザムンド・パイク(39)は『007 ダイ・アナザー・デイ』のオーディションで下着姿になることを拒否していたという。2002年公開の同作に向けたオーディションで、着ていたドレスを脱いで下着姿を見せることを求められたというロザムンドは、ピアース・ブロスナン主演の同作で女優としてブレイクすることを目指していた一方で、役をもらうために肌を見せるつもりはなかったと当時を振り返っている。下着姿を見せることは拒んだロザムンドだが、結局ボンドガールのミランダ・フロスト役を獲得するに至り、現場で気まずい思いをすることはなかったそうで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが#MeToo運動を遥かに先回りしていたと称賛している。同作への出演がきっかけでロザムンドには数々の大きな役柄が舞い込んでくるようになり、2014年の『ゴーン・ガール』ではアカデミー主演女優賞に輝いている。

最終更新日
2018-08-20 10:20:20
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シネマクエスト(引用元

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