アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Come Away』を降板

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Come Away』を降板
提供:シネマクエスト

アンジェリーナ・ジョリーが新作映画『Come Away』を降板したと報じられている。アンジェリーナは今週初めに英イングランド南東部バッキンガムシャーで撮影が始まる予定となっていた『不思議の国のアリス』と『ピーター・パン』の前日譚という位置付けの同作に出演が決まっていたが、突如降板の旨をプロデューサー陣に伝えたことで、製作に暗雲が立ち込めているようだ。今週から撮影をスタートする準備はできていたところで、製作陣は大物女優でプロ意識が高いはずのアンジェリーナが突然このような事態を招くとは予想していなかったようで、考え直してくれることを望んでいるという。ブレンダ・チャップマンがメガホンを取る同作で、アンジェリーナはアリスとピーター・パンの母親役で、デヴィッド・オイェロウォと夫婦を演じる予定だった。同作は、兄を悲惨な事故で亡くした子供たちが、深い悲しみに暮れる両親(アンジェリーナとデヴィッド)を立ち直らせようとするといったストーリーとなっている。

最終更新日
2018-08-10 10:10:05
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには