ジョニー・デップ主演『City of Lies』、公開時期が白紙化

ジョニー・デップ主演『City of Lies』、公開時期が白紙化
提供:シネマクエスト

ジョニー・デップ主演作『City of Lies』の公開スケジュールが白紙化された。ノトーリアスB.I.G.や2パックの殺害事件の捜査を題材にした同作は、来月公開予定だったが、今後の行方が分からなくなった。グローバル・ロード・エンターテインメントの広報は、予定されていた9月7日には公開されないことを明言したという。ジョニーは先月、同映画のロケーション・マネージャーのグレッグ・’ロッキー’・ブルックスから、2017年4月にジョニーから肋骨を2度殴られたうえ、「顔面を殴り返したら」10万ドル(約1110万円)を払うと言われ、肉体的にも精神的にも傷ついたと訴えられていた。ブルックスはジョニーが意図的かつ悪意を持って、原告を辱める目的で犯行に及んだと主張しているほか、撮影中のジョニーの酩酊状態や短気さのせいで、非常に酷く危険な労働環境になってしまったと非難している。

最終更新日
2018-08-09 10:20:14
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シネマクエスト(引用元

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