デヴィッド・リーチ、人気ゲーム『ディビジョン』映画化に挑戦へ

デヴィッド・リーチ、人気ゲーム『ディビジョン』映画化に挑戦へ
提供:シネマクエスト

デヴィッド・リーチが、ジェシカ・チャステインとジェイク・ギレンホールが出演する『The Division』のメガホンを取るようだ。リーチは、パンデミック(感染症の流行)により人口が減り、無秩序の廃墟と化したニューヨークを舞台にした同名のTPSゲームが原作の実写化となるアクションスリラー映画に挑むという。6月1日に日本公開となる『デッドプール2』の監督を務めるリーチはすでに契約を交わしており、2019年の撮影を視野に入れていると言われている。ジェシカとジェイクは同作で、ブラックフライデーのセール時に紙幣を媒介にして町中に広がった感染症の原因を探す機関でタイトルの語源にもなっているストラテジック・ホームランド・ディビジョンのエージェントを演じるといい、2人とも原作ゲームの雰囲気を忠実に再現しようと意気込んでいるようだ。

最終更新日
2018-04-24 10:00:57
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シネマクエスト(引用元

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