スティーヴン・スピルバーグ、1兆円越えの興行収入を達成

スティーヴン・スピルバーグ、1兆円越えの興行収入を達成
提供:シネマクエスト

スティーヴン・スピルバーグ(71)が、100億ドル(約1兆700億円)もの興行収入をあげた初の監督となった。『ジョーズ』や『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』、『E.T.』など数々のヒット作を生み出してきたスピルバーグは、前人未到の大記録を打ち立てた。ピーター・ジャクソン、マイケル・ベイ、ジェームズ・キャメロンらが、およそ60億ドル(約6400億円)もの興行収入をあげている中、スピルバーグは今月20日に日本での公開予定となっているオリヴィア・クックやタイ・シェリダンなど出演の最新作『レディ・プレイヤー1』で、100憶ドルの大台に乗ったという。長年に渡って大ヒットを生み出し、ハリウッドにおける自らの業績を誇りに思っているというスピルバーグだが、いつも次の作品のことを考えているそうで、その成功を頻繁に振り返ったりすることはないそうだ。

最終更新日
2018-04-19 10:00:51
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シネマクエスト(引用元

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