クリステン・ウィグ、『ワンダーウーマン』続編出演が決定

クリステン・ウィグ、『ワンダーウーマン』続編出演が決定
提供:シネマクエスト

リブート版『ゴースト・バスターズ』で知られるクリステン・ウィグ(44)が『ワンダーウーマン』の続編に悪役チーターで出演することが決まった。クリステンは同新作で、ワンダーウーマン役を再び演じるガル・ガドットと共演することとなる。今回のニュースについて発表したパティ・ジェンキンス監督だけでなく、主役のガルもクリステンの参加に感激の意を表している。チーターはDCコミックスにて1943年に登場して以来、何人ものキャラクターにその名称を受け継がれてきたが、クリステンはその中で最も知られている考古学者のバーバラ・アン・ミネルヴァを演じるという。また、前作同様、続編でも冷戦が終結に向かっている時代が舞台になるようで、第1作で命を落としたはずのスティーブ・トレバーを演じたクリス・パインが再び姿を見せる可能性もあるようだ。

最終更新日
2018-03-14 10:20:01
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シネマクエスト(引用元

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