ジョン・マルコヴィッチ、殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演

ジョン・マルコヴィッチ、殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演
提供:シネマクエスト

ジョン・マルコヴィッチが、実在した猟奇殺人犯テッド・バンディの映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』に出演するようだ。これまで1984年の『プレイス・イン・ザ・ハート』、1993年の『ザ・シークレット・サービス』で2度のアカデミー賞助演男優賞の受賞経験を持つジョンが同作で演じるのは、当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワートだという。主演のバンディを演じるのはザック・エフロンで、長年恋人関係にあったエリザベス・クレプファーはリリー・コリンズが演じる。70年代、若い女性を次々に強姦、殺害し、アメリカ及び全世界をも震撼させた凶悪殺人犯バンディの実話をもとに描かれる同作は、『Paradise Lost: The Child of Murders at Robin Hood Hills』のジョー・バーリンガーがメガホンを取る。マイケル・ワーウィーによる脚本では、エリザベスの視点から描かれるようだ。

最終更新日
2018-01-16 10:10:03
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シネマクエスト(引用元

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