リドリー・スコット、人工知能に焦点を当てた『エイリアン』新作を検討中

リドリー・スコット、人工知能に焦点を当てた『エイリアン』新作を検討中
提供:シネマクエスト

リドリー・スコット監督が人工知能(AI)により焦点を置いた「エイリアン」シリーズ作を検討しているようだ。1979年のオリジナル作でその名を挙げ、1982年作『ブレードランナー』でも知られるスコットは、「エイリアン」シリーズ続編3作にこそ参加しなかったものの、エイリアンの起源を描いたシリーズ前日章の2012年作『プロメテウス』と今年に公開されたその続編『エイリアン: コヴェナント』でまた監督の座に戻っていた。スコットは以前に『コヴェナント』とオリジナル作をつなぐ新作を製作する予定であることを以前に明かしていたが、それがAIの危険性をテーマにしたものになることを今回明かしたかたちだ。「エイリアン」シリーズはこれまで、1986年作『エイリアン2』をジェームズ・キャメロン、1992年作『エイリアン3』をデヴィッド・フィンチャー、「アベンジャーズ」シリーズのクリエイターであるジョス・ウェドンが脚本を執筆した1997年の『エイリアン4』をジャン=ピエール・ジュネがそれぞれ監督を務めていた。

最終更新日
2017-12-07 10:00:59
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シネマクエスト(引用元

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