セレーナ・ゴメス、腎臓移植前は生死に関わるほどの病状だった

セレーナ・ゴメス、腎臓移植前は生死に関わるほどの病状だった
提供:シネマクエスト

セレーナ・ゴメス(25)が腎臓移植の前には生死に関わるところまで持病の症状が悪化していたことを明かした。自己免疫が間違って健康な組織を攻撃する自己免疫疾患であるループスという名称でも知られる全身性エリテマトーデスにより、今年の夏に友人であるフランシア・ライサから腎臓移植を受けたセレーナは、ループス腎炎にかかっているため腎臓移植が必要になるだろうとする医師からの警告をしっかり理解していなかったことから、命に危険が及ぶほどのところまできていたと明かした。20日(月)にニューヨークで行われたLupus Research Allianceのイベントでその事実を明かしたセレーナだが、現在はかなり調子が良くなっていると話している。

最終更新日
2017-11-23 10:10:14
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