シルベスター・スタローン、『クリード』続編の監督に

シルベスター・スタローン、『クリード』続編の監督に
提供:シネマクエスト

シルベスター・スタローン(71)が『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督と製作を務めるようだ。
2018年から製作を開始予定の同作は、前作で主人公アドニス・ジョンソンを演じたマイケル・B・ジョーダンが今回も続投することが決定しており、主演のマイケルについてスタローンは「非常に才能豊かな俳優」と評価している。2015年公開の前作では監督をライアン・クーグラーが務め、スタローンは共同製作を手掛けるのみであったが、スタローンは自身のインスタグラムで次作の監督を自ら務めることを発表している。同シリーズはスタローンが主人公ロッキー・バルボアを演じた大ヒットシリーズ『ロッキー』のスピンオフ作品で、主人公ドニーの父親はロッキーのライバルだったアポロ・クリードであるとされており、スタローンは今シリーズではドニーのトレーナー兼人生の指導者として再びロッキー役を演じている。

最終更新日
2017-10-12 10:10:43
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シネマクエスト(引用元

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