レディー・ガガ、マドンナからの批判に反論

レディー・ガガ、マドンナからの批判に反論
提供:シネマクエスト

レディー・ガガがマドンナからテレビ上で非難されたことに反論している。マドンナがガガの音楽を「還元的」だと表現したことに対して、ガガは言いたいことがあるならメディアを通じてではなく直接言うべきだと批判した。ガガは本日からネットフリックスで配信開始されている新作ドキュメンタリー『レディー・ガガ:FIVE FOOT Two』の中で、マドンナはずっと憧れの存在であり、相手が自分のことを何と思っていようとその気持ちは変わらないとしながらも、マドンナが自分に面と向かってその考えを伝えてこなかったことは理解できないと話した。確執の発端となったマドンナのガガに対する発言は2012年までさかのぼるが、その前には10代の頃はマドンナの大ファンだったと公言しているガガが、ヒットシングル『ボーン・ディス・ウェイ』がマドンナの『エクスプレス・ユアセルフ』から影響を受けたものであると明かしていた。

最終更新日
2017-09-26 10:20:37
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シネマクエスト(引用元

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