『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は故キャリー・フィッシャーへのオマージュ

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は故キャリー・フィッシャーへのオマージュ
提供:シネマクエスト

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、2016年12月に60歳でこの世を去った故キャリー・フィッシャーへのオマージュとなっているそうだ。キャリーが生前にレイア姫を演じて撮影されたシーンを用いて、同作に最後の出演を果たすことになるという。前作でキャリーと共演したジョン・ボイエガは、「僕たちは一緒の時間を楽しんだんだ。キャリーの死を知った時、僕はナイジェリアにいた。キャスト全員が黙り込んでしまったような、とても奇妙な気持ちがした。でも新作は素晴らしい方法でキャリーを送り出しているんだ」とコメントしている。新作の監督を務めたライアン・ジョンソンもレイア姫の最後の出演シーンについて、「感情的にカタルシスのようなものを与えられたらいいと思っているんだ。キャリーの存在が人々に訴えかけるシーンがいくつもあると思う。それらのシーンを僕らが撮影できたこと、そしてそれを観客に届けられることに感謝の気持ちでいっぱいだよ」と語っている。同作は12月15日に日本公開となる。

最終更新日
2017-08-04 10:10:11
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シネマクエスト(引用元

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