トム・ホランド、ダンスが理由でいじめに遭っていた

トム・ホランド、ダンスが理由でいじめに遭っていた
提供:シネマクエスト

トム・ホランド(21)は学生時代、ダンスが好きだという理由でいじめに遭っていたという。8月11日から日本で公開予定の『スパイダーマン:ホームカミング』が間もなく海外で先がけ公開となるトムだが、バレエ好きが原因でいじめの対象となっていたことを告白した。しかし、どんなに殴られてもダンスを止めようとは思わなかったというトムは、振付師のリン・ペイジに才能を見出され、ヒット映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版である「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」で2010年まで主役のビリーを演じるまでに至っている。そしてトムは今回のスパイダーマンことピーター・パーカーという役どころについて、遊び場ではかっこいいタイプではないという点に親近感を持つと話し、子供たちがスーパーヒーローも自分たちと同じように辛い時期を味わうのだということを新作から感じ取って欲しいそうだ。

最終更新日
2017-07-08 08:10:45
提供
シネマクエスト(引用元

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