ザック・エフロン、世界を震撼させたあのシリアルキラー役に

ザック・エフロン、世界を震撼させたあのシリアルキラー役に
提供:シネマクエスト

ザック・エフロンが世界を震撼させたシリアルキラー、テッド・バンディの生涯を描く新作『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』で主人公バンディを演じることになった。ジョー・バーリンガー監督がメガホンを取る同作品は、1970年代に数多くの若い女性をレイプした上に、殺害した連続殺人犯バンディを描く真実のストーリーだ。「ハイスクール・ミュージカル」で一躍大スターになったザックはこれまでに『ネイバーズ』や『ダーティ・グランパ』など数々のコメディ映画に出演してきたが、この新作ではこれまでとは全く違った面を見せることになりそうだ。マイケル・ワードが脚本を手掛けた同作品はバンディの長年の交際相手であったエリザベス・クロエプファーの視点からバンディの数々の犯罪が語られることになるという。クロエプファーはバンディの殺人を否定し続けていたものの、最終的には警察へとバンディを引き渡し、死刑執行間近になってバンディが自身の犯行について語りだしたときなってようやく自身もその真実を知ることになっていた。

最終更新日
2017-05-19 08:20:08
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シネマクエスト(引用元

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