『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞最多ノミネート作品に!

『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞最多ノミネート作品に!
提供:シネマクエスト

『ラ・ラ・ランド』が第74回ゴールデン・グローブ賞で最多となる7ノミネートを受けた。12月11日(日)に行われた放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた同作品は、『20th Century Women』『デッドプール』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『シング・ストリート 未来へのうた』らとコメディ/ミュージカル部門の作品賞をかけて熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。『ラ・ラ・ランド』は同部門でエマ・ストーンが主演女優賞にアネット・ベニング、リリー・コリンズ、ヘイリー・スタインフェルド、メリル・ストリープらと共にノミネートされており、その一方でライアン・ゴズリングは主演男優賞にコリン・ファレル、ヒュー・グラント、ジョナ・ヒル、ライアン・レイノルズらと共に名前が挙がっている。さらにはデイミアン・チャゼルが監督賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』が主題歌賞、そして作曲賞でも候補に挙がった。そして『ムーンライト』が『ラ・ラ・ランド』と共に作曲賞と脚本賞の候補に挙がるなど全6部門のノミネートで続いている。

最終更新日
2016-12-14 17:45:32
情報提供元
シネマクエスト(引用元

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