映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

3月のライオン【後編】:P.N.「みいぽ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-28

零君の川本家の皆様への愛は、とても素敵でした…純粋で真っ直ぐなお気持ちがとても伝わりました。また、零君のお姉さんや後藤さんや…前編では気付けなかった本当の優しさや温かさを拝見させて頂く事が出来、やっぱりこの映画に出ている方々は温かい方ばかりだと感じました。大好きな島田さんも沢山拝見出来て光栄でした…幸せの涙が沢山流れました。

ターミネーター:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-28

ジェイムズ・キャメロン監督の<タイタニック>が水難の中での愛のドラマで有ったのに対して本編は<ウエストワールド>の如き近未来世界での炎の中の愛の物語。無敵なアーノルド・シュワルツエネッガーの片眼の鋭い眼光が途絶えるまでの闘い…。サラ-コナー役のリンダ・ハミルトンは映画<エイリアン>の孤独な女性戦士と並ぶ伝説のスーパーヒロイン!此れでもかと言う程の超娯楽作品。

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-27

渋谷の映画のメッカのユーロスペースで<忘れな草>と併せて本編を見ました♪写真家ロベール・ドアノーが生きた時代と名作写真と家族の愛の物語。時代と切り結んだ伝説の写真の秘話が面白い!墨のイラストレーションの章立てで、年代記風に纏められたロベール・ドアノーのシャッターの数々…。それらを総合しても生涯の写真はシャッタースビードを勘案すると事実上三秒と言うのが印象的だ!

わすれな草:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-27

劇映画<アリスのままで>をドキュメンタリー映画で見ている様な作品!高齢な家族を抱ええる現代的なテーマを極私的に追った映画なのかも知れない…。恰もトリュフォー監督のロシェ原作の<突然炎の如く>の見たいな自由恋愛な生き方の夫婦…。ラストは老人介護の施設か自宅療養か幸福は何処に?認知症の介護をする中で培われた家族の絆が温かい♪

夜は短し歩けよ乙女:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-04-27

前半だけなら星5つだったけど後半メインが先輩に移ったあたりからグダグダになって、華やかさや可愛らしさが激減してしまったのが残念。先輩はずっと脇役のなかの脇役で良かったのにな。とにかく黒髪の乙女が抜群に素晴らしかった。絵がモノ凄く綺麗だった。この世界観は絶対海外では創り得ないだろう。日本アニメ万歳!

沈黙-サイレンス-:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

モニカ役の小松野菜奈が佳かった♪音楽が殆んど無くてナレーションがその残酷歴史絵巻のナビゲーター。改宗つまり転びと言う人間の弱味に光を当てた!!奴隷の如く卑屈な侮蔑を浴びて仏教徒として焼かれて埋葬されながら十字架は手放さなかったある神父の精神性を、その勝利感をつとめて描いた。海の十字架刑で絶命前に讃美歌を唄い続けるNHK ドキュメンタリー取材の塚本晋也監督の演技力も見物!!

WE ARE X:P.N.「ちゃごん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

ファンだから……そんな言葉で、自分の人生の中心にX JAPANを据えていたことを恥じた。いずれ死ぬために必死で生きてきたYOSHIKIの過去。生きるために生きられるようになってきている現在。一生懸命走ってきた彼らにぶら下がって生きていくことはできないと思った。自分で自分の人生を、せめて、頑張ったと思えるくらいには歩まなくてはならない。弱気になった時、また、見ます。

レヴェナント:蘇えりし者:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

前作<バードマン…>で切れ目無いカメラワークの密室劇に挑んだ監督が本編では厳寒の大自然で目眩く復讐劇に挑んだ…。広角レンズで撮られた外的世界とレンズが曇る程の大写しの息つかいの内的世界♪台湾映画<セデイック・バレ>を思わせる先住部族との抗争、巨大熊のグリスリーとの死闘…。ドキュメンタリーの生々しさで荒々しく時に美しく!!

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「ago」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-04-26

「よくぞ実写化してくれた」の一言。攻殻機動隊ゴーストインザシェルとして自然に楽しめた。劇場版アニメの印象的なシーンを上手く取り入れている。世界観の再現と、今までの作品にはなかったアイデアの添加のバランスが良い。素子、バトー、藤巻以外のキャラ描写、ストーリー展開のテンポの良さ、FPS的な視点があればなお良し。

菊次郎の夏:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

まるで絵本を捲るように物語は進む…。章立てのコント集とも見えるが、母を探してフーテンの菊次郎と少年との旅の想い出。!淡々としたロードムービーはヴィム・ヴェンダース監督作品や小津安二郎監督<一人息子>とかチャップリンの<キッド>等も連想させた。待ちに待った母への再会は、天使の風鈴の音の泪♪ホロリとした味わいの余韻を残す少年の成長譚となった。いつもながらカメラワークと久石譲の音楽もいい!

ハッピーエンドの選び方:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

人生のハッピーエンド装置は故障続き。記憶が薄れて病の進行が老人ホームで過ごす者にとって不安要因。その時に安らかな死をもたらす、そんな夢の装置が発明されたらどうなるか。ユーモラスな発想のペーソス溢れる老人達の多幸感な映画が誕生した!映画<海を飛ぶ夢>等、尊厳死を巡る作品はよく生きるとはどう言う事か考えさせられる…

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最終更新日:2017-04-28 16:00:04

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