映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

少年H:P.N.「豚」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-23

この映画を見て感動した。当時は、ラジオや新聞は嘘ばかりついていて人々は戦争の状況を詳しく知らなかったという事がよくわかった。そして、人々の生活はどんどん厳しくなっていった。食料は限られて、学校では軍事演習をしてお国のために命をささげる。また、国の考えに反対し運動をおこしたりすると逮捕される。そんな世の中になった事が今では信じられない。

少年H:P.N.「ヤッサン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-23

空襲の時のあれが現実に起こったことだと思うとぞくっとした。あの当時は、国民のほとんどが日本が勝っていると信じていたのに負けたら「アメリカ万歳」だったので当時の国民はたびたび考えが変わったんだなと思った。大事なお米をとなりの人や行き倒れの人にあげていたのは、僕だったらたぶんあげなかったと思います。

少年H:P.N.「CHIP」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-23

焼夷弾が投下されているときに、人々があわてて逃げているのを見てとても胸が締め付けられました。そんな中でも、Hはお父さんの大切なミシンを外に持ち出していました。この場面を見て、私だったら絶対にこんなことはできない、と思いました。また、Hの「この戦争、いったい何やったんや。」という発言にとても共感できました。戦前と戦後の変化がよく分かりました。この映画を見て、絶対に戦争はしてはならないと思いました。この映画はとてもすばらしい作品でした。

恐怖と欲望:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-23

フルメタル・ジャケットでのラストシーンが瀕死の女スナイパーへの(愛のショッテイング)であった様に。雨に唄えばのパロデイとしての<時計仕掛けのオレンジ>のバイオレンスはサム・ペキンパー監督の<わらの犬>と同様にエロスとタナトスが主題だった。本編は邦画<野火>と共通の極限状況での無感覚、幻覚としての神等等の要素に満ちていた…。エロスでは遺作<アイズワイドシャット>の様な完璧主義者スタンリー・キューブリック監督が、タナトス或いはメメント・モリつまり死への想いが其処に在った事だけは真実だろう…。

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME:P.N.「ゆう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-23

今まで続いてきた黒子達の熱く長い青春を見守ることの出来る最後の機会。1度はバラバラになったキセキの集結。映画で表現されるストリートバスケならではのスピード感。何においてもカッコイイの一言。それこそ笑いあり涙ありの青春バスケストーリー。ラストゲームを飾るには充分すぎる熱い物語でした。

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-:P.N.「みるまるく」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-22

全体的に良かった!!バトルシーンは迫力があるし 原作を読んでいる人にとっては凄く面白く感じられると思う!ユウキが出てきた時には思わず泣いてしまった……笑ただ原作を見てない人にとってはわかりずらいかも知れない。あと少し卑猥な表現が多々あるかな、と笑まあ、それはしょうがない!笑とにかく最高だった!SAO好きは見た方がいい!

3月のライオン【前編】:P.N.「まいるど」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-22

原作のイメージを損ねない、漫画の実写化にしては珍しい良い作品でした。少しカットされているセリフ等もありますが…大抵の人は気にならないかと。対局シーンも、将棋が解らない人でも棋士達の表情でどちらが優勢か劣勢か伝わるような表情の演技も素晴らしく、登場人物の魅力もしっかり再現されていました。後編が早くみたくなりました。

3月のライオン【前編】:P.N.「みいぽ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-22

零君の辛い気持ちや苦しみを乗り越えて将棋に向き合うお姿や、お一人お一人が様々な思いを抱えながら、それでも前を向いて生きていらっしゃって…本当に涙々でした。零君の苦しみや孤独だった気持ちを思うと涙が出ますが…若くしてプロとして将棋を極めていかれるお姿に、とても感銘を受けました。前向きな気持ちや温かい気持ちを沢山頂き、幸せな気持ちになれました…後編も楽しみです。

シンデレラ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-22

ラッセル・クロウがボクサーを演じる映画<シンデレラマン>はチャンプ物語だが、その中に「そう呼ばれると女の子の様だよ」と言う台詞が出て来る…。本編は、正しく女の子のシンデレラ・ガールの御噺♪名作デイズニー映画アニメーションの実写版!庶民の代表として王子様と結ばれると言うラッキーガールが先のボクシングの実話では、配給の列に並んでいた男のリベンジとして感動を呼ぶ!

フルメタル・ジャケット:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-22

スラングが飛び交う…。此処は戦場。「映画は戦場だ」と言うサミュエル・フラー監督の表現通り、凝縮した人間ドラマ!神ならぬコンピュータとの闘いに明け暮れた<2001年宇宙の旅>、本編では、神ならぬベトコンの一スナイパー嬢との戦い…。邦画の<野火>さながらの極限状況がジャーナリストの取材さながらに丹念に描き出される。ラストシーンはミッキーマウスを歌いながらの♪御帰還!

映画レビューを投稿するには

映画の感想などの投稿は投稿したい作品ページにて受け付けております。

映画レビュー投稿の方法

各映画作品ページより、あなたの映画レビューお待ちしております!

最終更新日:2017-03-23 16:00:04

広告を非表示にするには