映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

アナベル 死霊館の人形:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-23

人形が登場するサスペンス映画ではアンソニー・ホプキンスが出演した<マジック>やイタリア映画の<サスペリア>シリーズ等が思い出されるが本編もその一本!!アナベル・ウオーリスが美しくヒッチコック監督作品で例えれば映画魔術師の美女役…。彼女が悲鳴を上げれば上げる程観客は事件に巻き込まれ引き込まれてー。

ヒッチコック/トリュフォー:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-23

スターチャンネルのTV 放映で<知りすぎていた男>を観ていたらラストの息子の救出シーンで、観たばかりの韓国映画<トンネル、闇に鎖ざされた男>を連想した。海洋パニック映画<タイタニック>も鎖ざされた極限状況での人間関係をサスペンスフルに描いた点でヒッチコック-タッチのエンターテインメントだった♪寧ろ、現代の映画作品でアルフレッド・ヒッチコック監督の影響を受けていない作品を探す方が難しいのかも知れない…。

タイタニック:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-23

海洋パニック映画の代表作だが、大型船タイタニック号の乗客待遇も又、階級社会を反映しているー。現代版<ロミオとジュリエット>なのだ!船底に取り残された青年画家のレオ様救出に向かうケイト・ウイスレッドの愛と勇気がいい。本編では絵のヌードモデルとしても大胆に…。夢と希望を語る舳先の二人の姿がテーマソングと共に余りにもロマンチックで評判となった♪ヴァイオリンの演奏と共に沈む場面がシンボリックな白黒作品タイタニック号のイメージを一変させた…。

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター):P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

まず初登場の紅葉が可愛すぎ!もっと活躍してほしかったし、平次も、もっと構ってあげてほしかった。美女二人に取り合われる平次が羨ましすぎだし、終盤のカッコよさも半端なかった!(やや食い違いがありましたが)平次と紅葉の幼き日の約束事のような恋愛を、私も実際に味わってみたかったと思えたので、コナンの劇場版は、今や推理物ではなく、アクションやラブストーリーとして観た方が断然楽しめるでしょう。最後に、毎回ストーリーと異常なまでにマッチする主題歌を作れる倉木麻衣さんの天才ぶりに脱帽です!

トンネル 闇に鎖(とざ)された男:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

トンネル崩落事故で鎖ざされて閉まった人間と犬のテンスのサバイバル…。極限状況にも拘わらず所々に滑稽なエピソードを交え救いがある。愛妻ペ・ドウナや幼い娘の声も暗闇を照す一筋の希望の光に!杜撰な工事や人命軽視、開発や利便性優先行政への痛烈な怒りと諷刺もー。電源切れの携帯電話に代わりFM ラジオの活躍も凄い…。

母~小林多喜二の母の物語~:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

青年劇場の芝居<梅子とよっちゃん>を観劇していたら本編に出て来る1933年小林多喜二の死を巡り、築地小劇場での労働葬のエピソードが有りました。お芝居自体は戦後映画<女優>等に主演した演出家-土方与志と舞台衣裳で芝居を助けた妻-梅子の生涯を年代記的に追った作品。本芝居の梅子も本編の多喜二の母親も、女性の視点で歓びも哀しみも描いた共通性が有るように感じられたー。

ビッグ・フィッシュ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

父と息子の謎解きファンタジー♪法螺吹き男爵見たいな今は病床の、太っちょの父の噺が真実味を帯びて作家自身の想像力の源泉に。フェデリコ・フェリーニ監督のサーカス小屋の様な美と怪奇と不思議さは、テイム・バートン監督にとっても好奇心を誘う主題!登場人物が全員、スマイルで迎える中、其のルーツの水中の黒い大きな魚へと戻り往くラストシーンは見事だった。

バンコクナイツ:P.N.「時間つぶしにもならない駄作」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-21

見てる人に伝えたいのは何なのか、分からないまま、退屈な3時間が過ぎました。つまらない男と女のタイでの生活を延々と見させられます。ピンボケした映像、急に鳴り響く爆音、棒読みのセリフ。伏線っぽいシーンがいたる箇所に詰められてますが、特に回収せず、エンディングを迎えます。人生でも指折りのクソ作品

マイ ビューティフル ガーデン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-21

大絶賛こそしませんが、よく出来た素敵な作品だったと思います。見終わった後、しばらく心優しくはなれるわな。確かにある程度先が読める展開だが、いろんな意味で「引きこもり」の方へのメッセージなのでしょうか。いろんな花見て嫌悪感をもよおす方はいないだろうから…いや、この前友人が入院した際、お見舞いに「花はダメ!」と言われた。花アレルギーの方が同室に居るとかで。

追憶('17):P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-20

とても良かった。原作を全く知らないながらに、もっと奥深い背景があるのかなー??とか思いながら見てました。多少きれいにまとまりすぎてる感じがしたので星4つ。原作を読みたくなった。安藤サクラさんの演技がすごい。美人でも何でもないのにすごい存在感。一瞬ある柄本さんとの夫婦のショットはちょっと笑えた。オススメですよー

めぐり逢えたら:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-20

レオ・マッケリー監督<めぐり逢い>のエンパイア-ステートビルでケーリー--グラントがデボラー-カーを待っている場面を観ていたら本編を想い出した…。此はトム-ハンクスとメグ-ライアンのコンビで1957年製作の前者をベースにしたロマンチックな作品に仕上がって名篇。前者は同じマッケリー監督の戦前の映画<邂逅>のリメイクで映画評論家-淀川先生の名解説がある。「では皆さん、さよなら、さよなら、さよなら♪」

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最終更新日:2017-05-23 16:00:04

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