修羅の華 作品情報

しゅらのはな

かつては娼婦、いまでは大企業ジェチョルグループの会長秘書を務めるナ・ヒョンジョン(キム・ヘス)は、犯罪組織を財界のトップ企業に育て上げ、会長に次ぐナンバー2として君臨していた。一方、その裏でフィクサーとして暗躍するイム・サンフン(イ・ソンギュン)は、組織の闇の仕事を一手に引き受けていた。それも全て、密かに恋心を抱くヒョンジョンのためであった。だがさらなる事業拡大を目論むジェチョル会長は、クリーンな仕事をするようになり、サンフンは自らの価値に疑問を持ち始める。そんななか、成功を手に入れる寸前でヒョンジョンに足元を掬われ全てを失ったチェ・デシク検事(イ・ヒジュン)から、ヒョンジョンの“愛する者”の存在を教えられたサンフン。絶望と嫉妬に震えるサンフンはその“愛する者”を狙い、ヒョンジョンは組織の権力争いと共に壮絶な死闘へと巻き込まれていく……。

「修羅の華」の解説

「コインロッカーの女」のキム・ヘス主演による韓国ノワール。愛を捨て、組織のナンバー2に登り詰めた女ヒョンジョン。一方、愛に飢え容赦なく殺戮を繰り返す男サンフン。やがて、歪んだ愛憎は狂気の連鎖を生み、関わる者すべてを鮮血の渦へと飲み込んでいく。共演は「最後まで行く」のイ・ソンギュン、「海にかかる霧」のイ・ヒジュン、「恋愛の温度」のチェ・ムソン。監督・脚本は、新鋭イ・アンギュ。

「コインロッカーの女」のキム・ヘス主演による韓国ノワール。愛を捨て、組織のナンバー2に上り詰めた女ヒョンジョンと、彼女に密かな恋心を抱きながらも組織の闇の仕事を引き受ける男サンフン。やがて、サンフンの歪んだ愛憎は狂気の連鎖を生んでいく。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年6月2日
キャスト 監督イ・アンギュ
出演キム・ヘス イ・ソンギュン イ・ヒジュン チェ・ムソン
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 韓国(2017)
年齢制限 R-15
上映時間 91分

(C)2017 CINEGURU KIDARI ENTERTAINMENT & SPECIAL PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「オッキー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-01-25

同時期に「コインロッカーの女」を鑑賞しましたが本作のキム・ヘスさんとはビジュアルが違ったので解らなかった。
ノワール作品って似たような作品が多いですが本作の内容は息子への気持ちやサンフンの愛など演出というか私には残らなかった。歳のわりにアクション頑張ったねってくらい

最終更新日:2022-07-26 11:03:21

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