響 -HIBIKI- 作品情報

ひびき

「天才」とは彼女のための言葉

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スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は“響”。15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみとの出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

「響 -HIBIKI-」の解説

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマ。原作は2017年マンガ大賞受賞作、柳本光晴の「響~小説家になる方法~」。主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の平手友梨奈。本作が映画初出演、初主演となる。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみを北川景子が演じる。監督は『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』の月川翔。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年9月14日
キャスト 監督月川翔
原作柳本光晴
出演平手友梨奈 アヤカ・ウィルソン 柳楽優弥 小栗旬 北川景子
配給 東宝
制作国 日本(2018)
上映時間 105分
公式サイト http://hibiki-the-movie.jp/

(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

ユーザーレビュー

総合評価:4.25点★★★★☆、8件の投稿があります。

P.N.「だんな」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-19

エピソードのチョイス、多彩な出演者、無駄がない演出、なにより主役の平手さんが響そのものでした。原作はまだ続いているので続編希望です。


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最終更新日:2018-09-24 16:00:04

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