あの日のオルガン 作品情報

あのひのおるがん

疎開保育園の実話を描く

あの日のオルガンのイメージ画像1

第二次世界大戦末期、警報が鳴っては防空壕に避難する生活が続く1944年、東京品川の戸越保育所では、保母たちが保育所の疎開を模索していた。まだ幼い園児たちを手放す不安、迫りくる空襲から子供たちだけでも助けたい、と意見の分かれる親たちを保母たちが必死に説得する中、埼玉に受け入れ先の寺がみつかる。荒れ寺での疎開生活をスタートした若い保母たちと幼い園児たちを待っていたのは、毎日わき出てくる問題との戦いの日々。それでも若き保母たちは子供たちと向き合い、毎日ひたむきに励ましあいながら奮闘していた。そんな彼女たちにも空襲の影がせまっていた。

「あの日のオルガン」の解説

第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保母たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた“疎開保育園”の実話を映画化。保母たちのリーダー・板倉楓役には、「SPEC」「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズといったエンタテインメント作品で幅広い役柄に挑戦してきた演技派・戸田恵梨香。もう一人の主役、保母の野々宮光枝役を、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でスクリーンデビューを飾り、歌手としては紅白歌合戦に出場と、女優として歌手としてフィールドを広げる大原櫻子が務める。監督は『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本平松恵美子
出演戸田恵梨香 大原櫻子
配給 松竹
制作国 日本(2019)
公式サイト https://www.anohi-organ.com/

(C)映画「あの日のオルガン」製作委員会

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最終更新日:2018-04-20 00:12:31

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