食べる女 作品情報

たべるおんな

おいしい女になろう。おいしい男を育てよう。

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とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称“モチの家“。家の主は雑文筆家であり、古書店を営む・敦子(トン子)。女主人はおいしい料理を作って、迷える女性たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女…。それぞれの日常からの解放は、美味しい食事と楽しい会話。今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

「食べる女」の解説

2007年に発売された筒井ともみの短編集「食べる女」「続・食べる女」を、筒井自身が脚本化し映画化。筒井が映像化に向けてシナリオを書いていく上で、自身の経験や友人の体験談を核に構成されているキャラクターの中から、皆を引っぱっていけるような魅力、そして年齢的にも最適な敦子を主人公に据え、物語を構築。原作にはないオリジナルキャラクターとして主人公・敦子が誕生した。主人公・敦子を演じるのは小泉今日子。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年9月21日
キャスト 監督生野慈朗
企画・原作・脚本筒井ともみ
出演小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田優 壇蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香
配給 東映
制作国 日本(2018)
年齢制限 PG-12
上映時間 104分
公式サイト http://www.taberuonna.jp/

(C)2018「食べる女」倶楽部

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最終更新日:2018-09-24 23:30:11

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